IT業界を目指すにあたって、資格の勉強を進めている方も多いかと思います。
そんな方の中には
👤「基本情報技術者試験に合格した後は何をすればいいんだろう?」
👤「基本情報技術者試験に合格したから他の資格も取ってみたい」
と迷っている方もいるのではないでしょうか。
基本情報技術者試験に合格したら、次は応用情報技術者試験の取得をおすすめします。
基本情報技術者試験で学習した知識が土台となり、より深くITの分野を理解することができます。
さらに高度な技術者を目指してステップアップを図ることができます。
筆者は大学生のうちに応用情報技術者試験を取得しておくことで、大手SIerに入社後、スキルを求められる開発部門に配属していただくことができました。

大学生時代に応用情報技術者試験を取得していたことと、プログラミング経験があったことが評価され、志望していた開発部門に配属していただきました。
そんな筆者が基本情報技術者試験の次に応用情報技術者試験をおすすめする理由を紹介します。
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基本情報技術者試験の次に応用情報技術者試験をおすすめする理由
応用情報技術者試験をおすすめする理由は以下の通りです。
● より高度な知識を身に着けることができる
● 自身のスキルの証明になる
● 高度試験へのステップアップにつながる
理由①より高度な知識を身に着けることができる
応用情報技術者試験の合格にはワンランク上の知識が求められます。
その分、資格勉強を通してレベルアップを図ることができます。
試験の公式HPよると、基本情報技術者試験と応用情報技術者試験のそれぞれの対象者像は以下のイメージです。
上位者の指導の下に、ITに関わる業務に参加できる

独力でITに関わる業務を遂行できる

IT企業でチームを牽引するような人材を目指しているのであれば、応用情報技術者試験を取得することをおすすめします。
理由②自身のスキルの証明になる
応用情報技術者試験を持っていると一定のスキルを持っていると評価され、採用・昇進の際に有利になることもあります。
IT業界では転職することも視野に入れてキャリア形成することが多いので、今後自分が転職する時に備えて資格を持っておくと安心です。

理由③高度試験へのステップアップにつながる
IT分野における国家試験にはネットワークスペシャリストやデータベーススペシャリスト等、応用情報技術者試験の上位にあたる高度試験が存在します。
応用情報技術者試験の合格から2年以内に高度試験を受ければ、一部の試験が免除となります。
より高度な知識を持った技術者を目指すにあたり、応用情報技術者試験に合格すれば今後のステップアップに繋げることができます。

応用情報技術者試験の勉強方法
応用情報技術者試験の勉強方法は以下の通りです。
● 参考書を購入する
● 学習サイトを活用する
● 資格講座を受ける
勉強方法①参考書を購入する
まず全体的な知識を身に着けるために参考書を購入することをおすすめします。
先輩から参考書を譲り受ける方もいらっしゃいますが、IT分野は発展が早く、古い参考書だと最新の試験に対策できない場合があるので、新しく購入した方が安心です。
勉強方法②学習サイトを活用する
インターネットで検索すれば、過去問題や解説を載せてくれているサイトがありますので、お金をかけたくない場合は学習サイトを活用しましょう。
勉強方法③資格講座を受ける
効率的に勉強したい方は通信講座もおすすめです。
低価格のものや、隙間時間で学習できるものもあるので、自分に合った講座を選んでぜひ活用してみて下さい。

筆者は参考書である程度知識を身に着けてから、学習サイトの過去問を解いて試験に挑みました。
まとめ:基本情報技術者試験の次は応用情報技術者試験を受けてみよう
応用情報技術者試験は自身のスキルの証明にもなりますし、高度な技術者を目指すためのステップアップにもなります。
基本情報技術者試験で勉強したことを忘れないうちに、応用情報技術者試験を受けてみて下さい。
また、勉強方法は人によって様々であり、独学が向いているという人もいれば、誰かに教えてもらったり、講座で勉強するほうが向いているという人もいます。
自分に合った勉強法を見つけてぜひ合格を目指してください。
皆様のキャリアがより良いものになるよう応援しています。

