就活でまだ志望する業界を絞り込めていない、また、どういう軸を持って就活をしたらいいかわからないという就活生もいるのではないでしょうか。
SIerでSEとして勤務経験のある筆者が、IT業界を志望した理由を紹介します。
参考にしてもらえれば幸いです。
もし、同じ思いを持っている方がいれば、IT業界もぜひ候補に入れてみて下さい。
志望理由①モノづくりに興味があったから
今世の中はIT技術が不可欠になっています。
みんなスマホを持っていたり、SNSには情報が溢れていたり、便利なものの多くはIT技術によって実現しているといっても過言ではありません。
自分もIT業界に入って世の中を便利にするのに一役買いたいと思いました。
自分が作ったものを誰かが使ってくれて、喜んでくれている…。
それを実現できるIT業界に興味を持ちました。
志望理由②人の役に立つことにやりがいを感じるから
誰かの役に立つことが私のやりがいであり、大学では運動部のマネージャーをしていました。
マネージャーの仕事をしたときに部員から「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しく、社会人になったら人の生活を支えられるような仕事がしたいと思うようになりました。
大規模なシステムやネットワークに関わる仕事なら、より多くの人の生活を支えることができ、社会貢献にもなるのでIT業界を志望しました。
志望理由③職に困りたくなかったから
生きていくにはやはりお金は必要です。
平均年収くらいは稼げるようになりたい…と思いつつ、自分には何もありません。
でも、プログラミング等のITの知識を身につけておけば、きっと何か仕事が見つかるだろうと思いました。
実際、IT業界における採用人数は増加傾向にあります。
また、もし転職することになっても、ITの知識があれば転職が有利になるのではないかと思いました。
まとめ:IT業界は魅力がたくさん
IT業界は成長が著しく、新たな技術がどんどん生まれています。
“技術”が好き、という強い思いからIT業界を志望している人もいます。
様々な魅力を持つIT業界に興味を持った方は、IT業界を目指してみてはいかがでしょうか。
