「IT業界に興味はあるけど、どんな仕事があるのかよく分からない…」
そんな不安を抱える方も多いのではないでしょうか?IT業界と一口に言っても、開発・提案・運用・マネジメントなど多岐にわたる職種があります。
この記事では、SIerで5年以上勤務経験のある筆者が、IT業界で代表的な11の職種を紹介します。
職種ごとの役割や特徴を理解することで、キャリアの選択肢が広がります。
IT業界を目指す方はぜひ最後まで読んでみてください!
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IT業界の主な職種11選
1. 研究開発(R&D)
技術の最先端を追求する仕事です。AIやIoT、ブロックチェーンといった最新技術の活用方法を研究し、将来の製品やサービスにつなげます。大手IT企業や研究機関で活躍しており、理系の大学・大学院卒が多い傾向にあります。
2. 企画職(サービス企画・商品企画)
顧客ニーズや市場動向を分析し、新しいITサービスや製品を企画するポジションです。アイデア力や論理的思考力、マーケティング的視点が求められます。
文理問わず活躍できる職種で、上流工程に関わりたい人におすすめです。
3. ITコンサルタント
クライアント企業の課題をITの力で解決するための提案や戦略立案を行う仕事です。ビジネスとITの橋渡し役とも言えます。論理的思考力やコミュニケーション能力が必要で、若いうちから大きな案件に関われるチャンスもあります。
4. 営業(IT営業)
IT製品やサービスを企業向けに提案・販売する仕事です。ただ「売る」だけでなく、顧客の課題をヒアリングして最適なソリューションを提案する提案型営業が主流です。コミュニケーション力が高い人に向いています。
5. システムエンジニア(SE)
システムの要件定義や設計など、開発の上流工程を担う職種です。顧客との打ち合わせも多く、プログラマーと協力してシステムを作り上げていきます。IT業界の中でも中心的な存在です。
6. プログラマー(PG)
設計書をもとに実際のプログラムを書くエンジニアです。新しい技術や言語を学び続ける必要がありますが、技術力を伸ばしたい人にとっては魅力的な仕事です。SEと兼任するケースも多くあります。
7. インフラエンジニア
サーバーやネットワークなど、システムの基盤(インフラ)を設計・構築・運用する専門職です。ITサービスを安定して動かすために欠かせない存在で、障害対応なども担当します。地道な作業が多いですがやりがいも大きいです。
8. Webエンジニア
WebサイトやWebサービスの開発を行うエンジニア。フロントエンド(画面)やバックエンド(サーバー処理)の開発を担当します。スタートアップ企業や自社サービス系企業に多く、ユーザーの反応が見えやすいのが特徴です。
9. 運用・保守エンジニア
開発したシステムを長期的に安定運用させるための保守・管理を行う職種です。障害が起きたときの対応や、システムの改善提案なども行います。地味に見えがちですが、現場を支える非常に重要なポジションです。
10. プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトの進行管理を担い、予算・納期・人員・品質などを総合的にマネジメントする役割です。経験やスキルが必要なため、SEなどを経験してからステップアップするケースが多いです。責任は重いですが、その分やりがいも大きいです。
11. デザイナー(UI/UX・Webデザイナーなど)
Webサイトやアプリの見た目・使いやすさを設計する仕事です。UI/UXデザイナーはユーザー体験を重視し、Webデザイナーはビジュアルを中心に設計します。デザインセンスと技術力の両方が求められます。
まとめ
IT業界には、技術職だけでなく企画・営業・デザインなど多彩な職種があります。どの職種にも役割があり、それぞれが連携してシステムやサービスを形にしています。
この記事を通して、「自分が興味ある仕事はどこか」「将来どんなキャリアを築きたいか」の参考になれば嬉しいです。
IT業界は日々変化しており、新しい職種や働き方も生まれていますので、きっと皆さんに合ったキャリアを見つけることができます。ぜひIT業界に挑戦してみてください。
