IT業界で就活をしていると
「就活で何行のプログラムを書いたことがあるかを聞かれて困った」
「プログラミングスキルをアピールするなら何行と答えるべき?」
と悩んだ方もいるのではないでしょうか。
企業によっては、プログラミング能力を確認するために行数(=ステップ数)を聞く場合があります。
聞かれたときに回答できるよう事前に準備をしておきましょう。

筆者も就活の時にプログラムの行数はよく聞かれました。行数って覚えてないですよね。笑
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就活でプログラミング行数(=ステップ数)を聞かれる理由
就活をしていると、社員さんから「何行のプログラムを書いたことがありますか?」と聞かれることもあります。
これは、就活生のプログラミング能力を把握するためです。
…ですが、ここで疑問に思った方もいるでしょう。
プログラミング経験のある方ならわかるかと思いますが、プログラムの書き方は一つではないので、同じ処理をしていても行数は変わってきます。
そのため、「行数が必ずしもその人の能力を表すわけではないのでは?」という疑問が湧きます。
では何故行数を聞かれるのでしょうか。
これは想定ですが、昔はシステムの金額を決める際に規模を行数で測り、xx行あたり○○円という形で金額を決めることも多く、現在もその決め方を踏襲している職場はたくさんあります。
私が以前いた職場でも、行数を数えるためのツールがあり、システムの行数をカウントするという作業がありました。
そのため、IT企業によってはプログラムの行数を確認する風習が残っているのかもしれません。
また、行数を聞いておけばその人のプログラミング能力を数値で表せるので、採用者側からすれば管理がしやすいというメリットもありそうですね。

作ったプログラムの行数が多いと「なんとなくすごそう」と感じる社員も多いようです。
就活で聞かれたときに答えられるよう準備しておきましょう。
就活でのプログラミング行数の答え方
就活では何行のプログラムを書いたことがあるかを聞かれることがあるので、事前に自身が作ったプログラムの言語と行数を確認しておきましょう。
行数はコメント行と空行を除いて数えた方がいいですが、ざっくりわかればいいので難しければ全部カウントしてもOKです。
事前に数えておいて、行数を答えられるように準備しておきましょう。
何行書けていればアピールになるかはわかっておらず、あくまでも筆者の感覚ですが、システムエンジニア志望で1000行以上を答えられるとプログラミング経験者としてアピールになるのではないかと思います。
私も就活していたときにプログラミング経験の確認のため行数を聞かれました。
大学でプログラミングをしていたものの、あまり行数を意識したことがなかったので、「(行数は数えたことがないな…大体1000行は超えてたかな…)」と困惑しました。
ただ、プログラミング能力のアピールはしておきたかったので、「C++で1KL(=1000行)」と回答しました。
その結果としては、入社後にプログラミングスキルが求められる開発部門に配属してもらえることができました。恐らくプログラミングスキルを評価してもらえたのだと思います。

あくまでも筆者の経験談であり、他の企業だと「C++で1KL(=1000行)」では通用しないということも十分あり得ますのでご注意下さい。
まとめ:企業によってはプログラミングの行数がアピールになる
就活でプログラムの行数を聞かれたときに備えて、事前に数えておきましょう。
その人のプログラミング能力をざっくり把握したいというのが社員さんの意図なので、プログラミングスキルをアピールしたい人はしっかり答えられるようにしておきたいですね。
プログラミングスキルを伸ばす方法としては、参考書を買って独学で勉強する方法や、プログラミングスクールを活用する方法があります。
ITの知識がある人や、自分で環境を整えられるという人は独学で勉強すると良いでしょう。
プログラミング初心者の方はプログラミングスクールを活用しましょう。
また、モチベーションの維持が難しいという人にもプログラミングスクールがおすすめです。
自分に合った勉強法でプログラミングスキルを伸ばしていきましょう。
