IT業界を目指している人の中には
「IT業界で働きたいけどプログラミングはできた方がいいの?」
「どのプログラミング言語を学べばいいかわからない…」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
IT業界で働くなら、プログラミングスキルは持っておいた方が良いです。
どのプログラミング言語を学ぶか迷っている場合は、需要の高さや、自分がやりたい仕事に合った言語かどうかを見て選ぶと良いでしょう。
また、プログラミング初心者でスキル習得に不安があれば、難易度が易しいPythonやRubyにすればプログラミングスキルを習得しやすくなります。

筆者は大手SIerでシステム開発・保守、プロジェクトマネージャーの経験があり、プログラミング言語は主にC++、Rubyを使っていました。
そんな筆者が、就活でアピールできるおすすめのプログラミング言語を紹介します。
<IT業界志望の新卒向け就活エージェント3選>
| 就活エージェント | 特徴 |
|---|---|
|
|
ITエンジニア支持率No.1。 プログラミング経験があり、 エンジニア志望の人におすすめ! 公式サイトへ |
|
|
最短10日で内定が叶えられる。 未経験・文系・IT初心者でも 安心して使いたい人におすすめ! 公式サイトへ |
|
|
企業から直接スカウトが届く。 エージェントの掛け持ちなら エンジニア就活の併用がおすすめ! 公式サイトへ |
就活にプログラミングスキルは必要?
IT業界で働くのにプログラミングスキルは必須ではありませんが、アドバンテージにはなります。
もちろん、プログラミング経験の無い人でも、他の強みがあればIT業界で内定をもらうことは可能です。
ただし、業務内容によってはプログラミングスキルが必須であり、企業側もプログラミング経験者を必要としています。
特に、開発やインフラ構築などを行うエンジニアを目指しているのであれば、プログラミングスキルを身に着けておくことをおすすめします。
プログラマを目指すなら実際にプログラミングをして、実績をたくさん積んでおくと良いでしょう。
また、今後転職することになった場合にプログラミングスキルがあると強みになります。
就活でアピールできるプログラミング言語5選
おすすめのプログラミング言語は以下の通りです。
● Java
● C++
● Python
● C言語
● Ruby
Java
Javaは多くの開発に使われており、特に、アプリケーション開発に興味がある方におすすめです。
とりあえずプログラミングを学びたいならJavaがおすすめです。
C++
C++も多くの開発で使われており、特に、SIerでのシステム開発に興味がある方におすすめです。
Javaと同様に、とりあえずプログラミングを学びたいならC++もおすすめです。
Python
近年AI技術に注目が集まり、Pythonの人気が上がりました。
AIに興味があるならPythonをおすすめします。
Pythonはコードがシンプルなので初心者でも書きやすいのが特徴です。
C言語
C言語も人気の言語であり、プログラミングを基本から学べます。
難易度はJavaやC++と同等もしくはJavaやC++より難しい言語なので、初心者には難しいと感じるかもしれません。
Ruby
RubyはWebアプリケーションによく使われる言語です。
JavaやC++よりも難易度は優しく、初心者にもおすすめです。
まとめ:プログラミングスキルは仕事獲得につながる
プログラミング未経験でもIT業界で内定をもらうことは可能です。
ただし、システムエンジニアなどの技術職を目指している人、IT業界で長く働きたいと思っている人はプログラミングスキルを身に着けておくことをおすすめします。
自分の興味のある分野に応じてプログラミング言語を選んで勉強してみて下さい。
勉強方法としては、参考書を購入して独学で学ぶ方法や、プログラミングスクールを使う方法などがあります。
ある程度ITの知識があり、自分で環境を用意できる人は独学で勉強してみましょう。
初心者の方はプログラミングスクールを活用してみましょう。
また、独学だとモチベーションを維持するのが難しいという人も、プログラミングスクールがおすすめです。
自分に合った勉強法でプログラミングスキルを伸ばしていきましょう。
