※本サイトの外部リンクにはプロモーションが含まれている場合があります。

応用情報技術者試験の次に受けるべきおすすめの資格

IT資格・スキル

IT業界を目指してスキル向上に注力している方も多いと思いますが、
「応用情報技術者試験に受かった!でも、次はどの資格を取ればいい?」
「IT系の資格が多くてどれを受けるか迷う…」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

より高度な知識の習得に向けて情報技術者試験の高度試験を受けてみたり、ベンダー資格プログラミング資格に挑戦したりするのもおすすめです。

筆者はIT業界を中心に就活をして大手SIerに入社し、システム開発やプロジェクトマネージャーを経験しました。
またスキルアップのために資格勉強も行いました。

そんな筆者が応用情報技術者試験の次に受けるべきおすすめの資格を紹介します。

<IT業界志望の新卒向け就活エージェント3選>

就活エージェント 特徴
レバテックルーキーのバナー レバテックルーキー ITエンジニア支持率No.1。
プログラミング経験があり、
エンジニア志望の人におすすめ!
公式サイトへ
ユニゾンキャリア就活のバナー ユニゾンキャリア就活 最短10日で内定が叶えられる
未経験・文系・IT初心者でも
安心して使いたい人におすすめ!
公式サイトへ
エンジニア就活のバナー エンジニア就活 企業から直接スカウトが届く
エージェントの掛け持ちなら
エンジニア就活の併用がおすすめ!
公式サイトへ
スポンサーリンク

応用情報技術者試験の次に受ける資格の選び方

まだ大学生で具体的な仕事内容まではイメージが付いていない人や、将来転職して違う仕事に就く可能性もあることを踏まえて資格を取りたい人は、幅広い業務に役に立つ資格を取ると良いでしょう。

ネットワークスペシャリストデータベーススペシャリストは知名度も高く、IT従事者であれば身に着けておきたい知識が学べるのでおすすめです。

もしくは、情報処理安全確保支援士試験もおすすめです。IT分野に欠かせないセキュリティに関わる試験なので、需要があると言えます。

また、目指したい職種が決まっているのであれば、その職種に合った資格を受けると良いでしょう。

応用情報技術者試験の次に受けるべきおすすめの資格

応用情報技術者試験の次に受けるべきおすすめの資格は以下の通りです。

応用情報技術者試験の次に受けるべきおすすめの資格

● 情報技術者試験
  ・ネットワークスペシャリスト
  ・データベーススペシャリスト
  ・情報処理安全確保支援士試験

● ベンダー資格
  ・LinuC
  ・AWS認定

● プログラミング資格
  ・Oracle認定Javaプログラマ

情報処理技術者試験

ネットワークスペシャリスト

通信技術インフラ基盤設計・構築・運用保守業務に興味がある方におすすめの国家試験です。高度試験としての知名度もありますので、システムエンジニアプロジェクトマネージャー等の他の職種を目指している人も取っておいて損はないでしょう。

応用情報技術者試験より難易度は上がりますが、IT業界にいれば通信技術に関わる機会は多くなりますので、このレベルの知識があると実務でも役に立ちます。

データベーススペシャリスト

データベース設計・構築システム開発に興味がある方におすすめの国家試験です。ネットワークスペシャリストと同様に高度試験として知名度があります。

応用情報技術者試験より難易度は上がりますが、システム開発ではデータベースを扱うことがよくあるので、システムエンジニアを目指す方にもおすすめです。

情報処理安全確保支援士試験

セキュリティに興味がある方におすすめの国家試験です。IT技術の進歩に伴い、サイバー攻撃の手法も進化していくので、ITの分野においてセキュリティは欠かせないものとなっています。

どの資格にするか迷っている方は情報処理安全確保支援士試験を受けると良いでしょう。

ベンダー資格

LinuC

サーバー構築・サーバー管理に興味のある方はLinuCをおすすめします。
IT業界で働く者としてはLinuxの操作は最低限できるようになっておきたいところです。
難易度でレベルが分かれているので、自分に合ったレベルを受けてみましょう。
LinuCは有効期限があるので注意してください。

AWS認定

クラウドに興味がある方はAWS認定をおすすめします。
AWSは多くのシステムに導入されているクラウドサービスなので、AWS認定を持っている人材は需要があると言えます。
何か強みを持ちたい人はAWS認定を取ってみても良いでしょう。
AWS認定は有効期限があるので注意してください。

プログラミング資格

Oracle認定Javaプログラマ

プログラマを目指していてJavaのスキルを身に着けたい方はOracle認定Javaプログラマをおすすめします。
Javaは多くのシステムで扱われている言語なので一定数の需要があり、マスターしておくとプログラマとしての強みになります。

Bronze、Silver、Goldの3つのレベルに分かれているので、目的に応じてレベルを選んで受けてみましょう。

資格の勉強方法

資格の勉強方法は以下の通りです。

資格の勉強方法

● 参考書を購入する
● 学習サイトを活用する
● 資格講座を受ける

勉強方法①参考書を購入する

まず知識を身に着けるために参考書を購入することをおすすめします。

先輩から参考書を譲り受ける方もいらっしゃいますが、IT分野は発展が早く最新の試験に対策できない場合があるので、新しく購入した方が無難です。

勉強方法②学習サイトを活用する

資格によっては、過去問題や解説を載せてくれているサイトが運営されていることもあるので、独学したい方は活用しましょう。

筆者は参考書である程度知識を身に着け、学習サイトに載っていた過去問を解いて試験に挑みました。

勉強方法③資格講座を受ける

効率的に勉強したい方は通信講座もおすすめです。
低価格のものや、隙間時間で学習できるものもあるので、自分に合った講座を選んでぜひ活用してみて下さい。

まとめ:目的に応じて他の資格も受けてみよう!

応用情報技術者試験に受かったら、次は強みを見つけるフェーズに入っても良いと考えます。

つまり、ネットワーク/データベース/セキュリティ/Java/Python/…等の特定の分野に絞って勉強・資格取得をして自身の強みとすることで、就職・転職で有利になるようスキルアップを図りましょう。

また、IT業界においては資格さえあればいいということはなく、どちらかというと実務経験が重要となります。

ただし、勉強の手段として資格を取得するのは有効ですし、実務経験が無い場合のスキル証明としても活用できますので、興味がある資格があればぜひ受けてみて下さい。

みなさんのスキル向上を応援しています!

りっきー

ITに興味を持ち、大学では情報学を専攻。新卒で大手SIerに入社し、SE・PM・インフラエンジニアとして幅広い業務を経験。現在はフリーランスとして、IT業界を目指す就活生向けサイト「ITナレッジノート」を運営中。

IT資格・スキル
スポンサーリンク